今年最後のデートができました。
いつもより積極的なエッチを望んだダーリンが可愛かった。
「今日は車の中でもしちゃいたい」
こんなことあまり言わないダーリンだから笑っちゃった。
ラブホの部屋にマットとローションがあって大喜びしてた。
「これで遊ぶ!」
もういたずらっコ顔してる。
ヌルヌルにしてくっついてたのに元気にならないの。
すぐにフニャフニャになっちゃう。
「気持ちよくない?」
「ううん、我慢しないと出ちゃうから」
もうね、ふたりで大笑い。
そだねー前は2回とかできたけど、今は1回だもんね。
だからってそこまで我慢しなくてもいいのに。
ふたりだけの時間、丁寧にマッサージしてあげた。
首から肩、背中、腰、お尻、太もも、ふくらはぎ、足首と足の指まで。
耳掃除も喜んでくれた。
さ、今度は私がダーリンの腕の中で甘える番。
なのに・・・手のマッサージを要求された!
しっかりつないだ手と手。
マッサージしながらお互いに感謝の言葉を交わした。
「お前ってどうして男が寄ってこないんだ?」
「ん〜世の中マニアは少ないんだよ」
「ま、甘えてる俺がダメなんだよな」
「バカ! おっちゃんがいなくなったらさみしいよ」
「ありがと」
「心配しなくても、案外さらっと結婚しちゃうかもよ」
「そだな」
複雑そうなダーリンの顔に抱きついちゃった。
たっぷりとふたりの時間を過ごした後にダーリンの仲間の忘年会に合流。
居酒屋だったけどふたりともウーロン茶だけ。
女の子のお店に突入計画をしてたらしいけど、私がいたから遠慮気味に。。
いいんだよ〜行って来て。
でもね、ダーリンはほんとに行きたくないみたいだった。
「お前を連れてきたのは行かなくてすむからだよ」
「でも・・・ほら」
場の雰囲気が変わっちゃったじゃない。。
「いいよ、ふたりで出よう」
そのまま帰るにはあまりにさみしい締めくくりだった。
「コーヒー飲みに行くか?」
「うん」
私、すごく幸せ者だね。
今年ももう終わり。
新しい年も幸せがいっぱいありますように。
もちろんみなさんのトコにも!
お祈りします。
コメント(4)| Track back(0) | 2005-12-31 22:22:26
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